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 白樺の板材について

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北欧では、古くから白樺の材木は、家具や建材、装飾材などいろいろと使われてきましたが、豊かな森林に恵まれた日本では、針葉樹や他の紅葉樹にくらべて建材では扱いにくいとされ、ほとんど市場に流通していない状況です。しかしながら北欧やロシアでは「バーチ材」として代表的な内装材の一つとして使われており、その強度もほかの木と遜色ないことが認められています。

弊社では、森林保全作業の中で伐採した白樺の有効利用を踏まえ、芯材の用途開発を行っております。建材としての利用は難しくても、家具材や内装材、インテリア装飾材としての需要があり、近年、弊社にお問い合わせいただくことが多くなってきております。現在、昨年製材した板材の在庫がありますので見学が可能です。お気軽にお問い合わせください。

また、白樺の板材の風合いの良さを、みなさまにご紹介したいという思いから、弊社では自社用の作業台としてダイニングテーブルとベンチを制作いたしました。
白樺材特有の明るい白さと木目のきめ細やかさが際立ち、乾燥段階にできてしまった反りも含めて、自然の風合いをそのまま生かしたデザインにしていただきました。細かいところにナラやケヤキなども使っていただき、贅沢な仕上がりになっています。このテーブルとベンチをモデルにして国産材、そして長野県産材としても希少なシラカバ材の魅力を伝えていきたいと思います。ご予約いただければ、テーブルとベンチの見学は可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

※製作:家具工房te.te.ro

6人がけのベンチとテーブルです

また、板材の他にも製材以前の、枝や幹の丸太のままでの販売も行っております。数は限られておりますが、在庫の有無についてはお問合せください。

お問い合わせ

信州白樺クラフト製作所では、白樺のめぐみを生かし、その価値を広めるために協業するパートナーを募集しております。
白樺の素材を生かしたものづくりにご興味のある企業・団体様はメールフォームよりお問い合わせください。